今田美桜「悪女」第8話7・3% 「備品管理課」で新しい仕事を始めようとする麻理鈴

今田美桜(2021年撮影)

女優今田美桜(25)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10時)の第8話が1日、放送され、平均世帯視聴率が7・3%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・9%だった。

ここまで第1話の平均世帯視聴率は8・5%、第2話は8・1%、第3話は7・9%、第4話は7・3%、第5話が7・2%、第6話は7・0%、第7話は7・0と推移している。

同作は深見じゅん氏の人気少女コミックを、30年ぶりに再ドラマ化。大手IT企業を舞台に、今田演じる型破りな新入社員の田中麻理鈴(マリリン)が、江口のりこ(41)演じる先輩社員から助言を受けつつ、がむしゃらに出世の階段を駆け上がっていく物語。

第8話では、社内政治で発揮した“悪女”ぶりで次期社長の島田(小木茂光)を怒らせた麻理鈴は、再び「備品管理課」に逆戻り。小野(鈴木伸之)や山瀬(高橋文哉)が心配する中、麻理鈴は明るく振る舞おうとするが、「備品管理課」の仕事は減る一方で、先輩社員も早期退職で職場を去ってしまった。

残ったのは、課長の竹内(佐戸井けん太)と、企画開発部から異動してきたばかりのマミコ(桜井ユキ)だけ。立て続けに2人の子の育休と産休を取ったマミコは、復帰後も時短勤務が続いて企画開発部に居づらくなり、「備品管理課」に自ら異動してきたのだ。育児で思うように仕事ができず、人にも迷惑をかけているのでは? と「すみません」と口にしてばかりのマミコ。それでもマミコが「未来」に備えて企画を書きためているのを見た麻理鈴は、「備品管理課」で新しい仕事を始めようと思いつく…。