今田美桜が映画「バズ・ライトイヤー」に日本語版声優で出演 ディズニー&ピクサー作品初挑戦

ディズニー&ピクサー映画「バズ・ライトイヤー」でイジーの日本版声優を務める今田美桜(C)2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

女優今田美桜(25)が、ディズニー&ピクサー映画「バズ・ライトイヤー」(7月1日公開)に日本語版声優として出演することが2日、分かった。主人公バズの運命を変える新たな仲間、イジーを演じる。

人気シリーズ「トイ・ストーリー」の最新作。アンディ少年お気に入りの“おもちゃ”、バズ・ライトイヤーの原点やルーツを描く。バズ役は俳優鈴木亮平(39)が務めることが発表されていた。スペース・レンジャーとして危険な惑星に不時着したバズが、親友アリーシャの孫で新米パトロールのイジーらと出会い、地球に帰還するためミッションに挑む。

現在日本テレビ系主演ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10時)が放送中など、数々の話題作に出演する今田も、ディズニー&ピクサー作品には初挑戦。「誰もが知る、私も小さい頃から見ていた作品。決まった時はドッキリかと思って何度も『本当ですか?』と聞きました。素直にうれしかったです。両親にも報告して喜んでくれました」と明かした。

収録を終えて「本当に勇敢な女の子ですし、ハキハキして元気な女の子なので、そこは意識しました」と振り返った。中でも、宇宙恐怖症のイジーが勇気を出してバズを助けるシーンがお気に入りという。「『うわー』とか『ぎゃー』とか言うシーンが多い中、そこだけ呼吸だけで宇宙を進むシーン。宇宙の中にいるような感覚になれるな、と行ったこともないのに思いました」と笑顔。「仲間との絆っていいな、と少しでも勇気を届けられたらうれしいです」と伝えた。