Da-iCEが“白黒つけたいこと” 大野雄大は「白と紅!NHK紅白歌合戦に出たいです!」

写真集「+REVERSi」発売記念イベントを行ったDa-iCE。左から岩岡徹、花村想太、和田颯、大野雄大、工藤大輝(撮影・大友陽平)

5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCEが5日、都内で写真集「+REVERSi」(幻冬舎)発売記念イベントを行い、“白黒つけたいこと”について語った。

昨年、「CITRUS」がストリーミングを中心に大ヒットし、昨年の「第63回日本レコード大賞」を受賞するなど勢いに乗るグループの3年ぶりの写真集の撮影は沖縄で行われ、進化する5人の“いま”を切り取った。

イベント前に取材に応じたメンバーは、タイトルにちなんで「白黒つけたいこと」について語った。和田颯(28)は「髪形や色をすごく変えるんですけど、その都度“した方じゃない方がいい”と言われるので、どっちなのか白黒つけたい!」。花村想太(31)は「最近胃もたれすること多い。しゃぶしゃぶを食べて、豚肉か牛肉が原因か…」。岩岡徹(34)も「焼き肉に行くときに焼きすぎてしまうのがそれが“こげ”かどうなのか…」と個性的な一面をのぞかせて、盛り上げた。

工藤大輝(34)は「ライブで声が出せるタイミング。コール&レスポンスあるとよりいいので、そのタイミングに白黒つけたい!」。大野雄大(33)も「白黒というより、白と紅! NHK紅白歌合戦に出たいです!」と意気込みも語った。

もっとも「メンバーの裏側は?」との質問には、工藤が「(大野)雄大が(管理者の許可を得て)サンゴを集める人なんだと気付きました」と撮影時のエピソードに絡めて明かした。大野は「サンゴの良さを皆さん知らないと思うんですけど、浜辺に落ちているサンゴはたたくと音がするんです」と話し、メンバーから「どんな音?」と突っ込まれると「キンキン」と表現して笑わせた。