NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第41話が6日に放送された。朝の情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、イタリア料理店フォンターナに戻ってきた暢子(黒島結菜)は、3年がたち前菜を任されるようになった。新しい味に挑戦したい暢子は、少し味の変化をつけようとしょうゆを使い前菜の味を変えてみる。しかし客の反応はいまいち。二ツ橋(高嶋政伸)やオーナーの大城房子(原田美枝子)もあまりよく思っていなかった。暢子が街を歩いていると、兄の賢秀(竜星涼)を見かける。以前、賢秀をだました我那覇良昭と組んで紅茶豆腐の路上販売を行っていた。その後、暢子は大城から、鶴見のとある店の再建をするように言われる。行ってみると、そこにあったのは1台の屋台だった。
博多大吉は開口一番、腕を組み「問題が山積み。困ったね~。山積み」とコメント。鈴木奈穂子アナウンサーが「まずはおでん屋さん。どうなっていくのか」と話すと大吉は「立地が悪いのかなあ。あの空間やったらはやりそうなもんやけれどもね」と答えた。博多華丸は「はやると思うよ、カルパッチョをしょうゆ味にするんだから。おしょうゆ系は強いんじゃないですか暢子は。いやでもたまごとこんにゃくには勝てないと思うけどね、私なんかは。関東だから、なんせ」と話した。続けて鈴木アナは「賢秀君も本当に心配、どうしましょう」と心配すると大吉は「顔色が悪いのよ。首と顔の色が違いすぎるのよ。怪しさが増しているのよ」と朝ドラ受けした。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。