坂口健太郎&杏ダブル主演、7月11日スタートのフジ「競争の番人」ポスターが解禁

7月11日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「競争の番人」のポスター(C)フジテレビ

坂口健太郎(30)と杏(36)がダブル主演する、7月11日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)のポスターが6日、発表された。

ドラマの舞台は公正取引委員会。坂口は20歳で司法試験合格、東大法学部首席卒業の天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶつとむ)、杏は実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(かえで)を演じる。2人は公正取引委員会・第六審査、通称ダイロクに職員として務める。独占禁止法に関わる違反行為を取り締まる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正をあぶり出していく。

今回解禁となったポスターは、小勝負、白熊、桃園千代子(小池栄子)、風見慎一(大倉孝二)、六角洸介(加藤清史郎)、本庄聡子(寺島しのぶ)と公正取引委員会・第六審査の面々が並ぶ。背景には巨大な氷山が水面に浮かぶダイナミックな構成だが、配色はモノクロでシックな仕上がりとなっている。氷山の下には、大量のビル群が沈んでおり、見えないところは、はびこる巨悪をイメージしている。

坂口と杏の共演は16年の映画「オケ老人!」以来6年ぶりで、ドラマでは初。地上波連ドラ主演は坂口は19年1月期の日本テレビ系「イノセンス 冤罪弁護士」以来3年半ぶり、杏は19年7月期の日本テレビ系「偽装不倫」以来3年ぶり。フジテレビの月曜午後9時「月9」主演は坂口は初、杏は15年1月期の「デート~恋とはどんなものかしら~」以来7年半ぶり。原作は同局の4月期で放送中の連ドラ「元彼の遺言状」の原作者の新川帆立氏(31)の同名小説。