黒島結菜、朝ドラ「ちむどんどん」16・4% 暢子と房子の縁が判明、賢秀は紅茶豆腐を持ち込む

黒島結菜(2021年12月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の7日に放送された第42話の平均世帯視聴率が16・4%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は9・4%だった。

沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。

あらすじは、暢子は房子(原田美枝子)に命じられて、とある飲食店の立て直しに出向くことに。それは、イタリア料理の店ではなく、なんと、屋台のおでん屋さんだった。暢子はびっくりするやら、がっかりするやら…。黒字になるように、試行錯誤する。

その頃、やんばるの優子(仲間由紀恵)たちは、フォンターナのオーナー、房子について驚きの事実を発見する。房子は亡くなった父賢三(大森南朋)の叔母で、暢子らの親戚だったのだ。

そして怪しい商売を始めた賢秀(竜星涼)が暢子のもとに現れる。フォンターナに紅茶豆腐を売ってほしいと持ち込む。