NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第43話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)に命じられた屋台のおでん屋の立て直しに懸命になる。だが、和彦(宮沢氷魚)や愛(飯豊まりえ)らがアドバイスするも、苦戦が続いてなかなかお客さんでにぎわうことが無い。そんなとき、屋台に現れた三郎(片岡鶴太郎)と話すうちに、暢子は房子の過去について新しい事実を知ることに。房子はもともと屋台から身を起こしたのだった。
一方、賢秀(竜星涼)は紅茶豆腐が売れなくなる。我那覇(田久保宗稔)はテレビCMを流すつもりだといい、賢秀にガナハビジネス副社長の名刺を渡す。そしてCM制作費が足りないと相談する。
やんばるでは良子(川口春奈)が実家に現れて、「離婚します」と告白し、博夫(山田裕貴)への不満を漏らす。
賢秀は母優子(仲間由紀恵)に15万円を送ってもらうよう頼み込む。繰り返される賢秀の行動にネットも反応した。
ツイッターでは「匂いますな…」「どこまでも騙される賢秀」「にーに…また…」「ヤバイ予感しかしない」「また騙されるんや、まさかや~」「我那覇が言う金 やばいなぁ」「いつものパターン」とコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。