原因不明の発熱続き検査のため上京した歌子は大都会に驚き/ちむどんどん15日あらすじ

連続テレビ小説「ちむどんどん」ロゴ

黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

 

第10週「あの日、イカスミジューシー」

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどが過ぎた。暮らしにも仕事に慣れ始めた頃、暢子はシェフを務める二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていた。そんなとき、その二ツ橋が「フォンターナを辞めるかもしれない」、という驚きの知らせが。一方、沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)はある決意を固めていた。

 

◆第48回のあらすじ◆

暢子の勤めるフォンターナのシェフ・二ツ橋は、とうとう退職願を房子に渡した。店がどうなってしまうのか、暢子は心配でたまらない。そんなとき、沖縄やんばるから、優子が歌子を連れて上京してくる。相変わらず原因のはっきりしない発熱が続く歌子に、東京の病院で検査を受けさせるためだった。大都会に驚くばかりの歌子だったが…。