7ORDER萩谷慧悟「アコースティックギターを買いました」父の日プレゼント、主演舞台で会見

舞台「Little Fandango」の初日公演前に取材に応じた、左から7人組ボーイズグループ、7ORDERの萩谷慧悟、長妻怜央、ヒロインを務める渡辺みり愛

7人組ボーイズグループ、7ORDERの萩谷慧悟(25)が父の日のプレゼントとして父親にギターを贈ったことを明かした。10日、主演舞台「Little Fandango」(東京・EXシアター六本木ほか)の初日公演前会見に出席。19日に父の日を迎えることから親孝行について聞かれ「この舞台で父の日は両親に会えないので、母の日(5月8日)に合同という感じで両親に会って」と語り「父親が趣味でギターを習い始めて『今後のライフワークにしていきたい』と言っていて。うまくなったらいいギターを買いたいと言っていたので、じゃあもう買いに行こうということで、アコースティックギターを買いました」と話した。

舞台は同じ7ORDERのメンバー、長妻怜央(24)とダブル主演を務める。物語は米国の西部開拓時代に21人を殺し、21歳でその生涯を終えたビリー・ザ・キッドの残した伝説を中心に、ニューメキシコ州の街に生きた少年たちの運命と隠された歴史を描く。萩谷は「(作・演出の)西田さんが作られた舞台は殺陣もあるのですが、今回は西部劇と聞いて、刀もないし、どうやって殺陣を表現するのだろうと思っていました」と語り「銃やナイフを使って、いつも以上に魅力的な殺陣というか。近距離や遠距離、いろんなところに視点が移るアクションになっています」と紹介した。

会見には作・脚本の西田大輔、萩野崇、校條拳太朗、長妻怜央、渡辺みり愛、瀬戸利樹、松田賢二も登壇した。