「ちむどんどん」賢秀の姿にネット「金曜の竜星涼さんを見た後だとニーニーに趣き?感じる」の声

竜星涼(22年4月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第46話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどが過ぎた。暮らしにも仕事に慣れ始めた頃、暢子はシェフを務める二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていた。そんなとき、その二ツ橋が「フォンターナを辞めるかもしれない」という驚きの知らせが。

一方、沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)はある決意を固めていた。大きな病院で検査を受けさせたいので、暢子に東京でいい病院を探してくれないか頼む。

一方、賢秀(竜星涼)は猪野養豚場で意欲的に働いていた。竜星涼は10日、情報番組「あさイチ」に生出演し役柄とは正反対の真面目な性格で反響を呼んだ。

ツイッターには「金曜の竜星涼さんを見た後だと、ニーニーに趣き?感じられるなあ」「二ー二ーは豚の世話仕事が天職なんじゃ?」「賢秀、豚を続けて豚で当てた方が近道になりそうなくらい豚を育てる能力に長けてない?」「賢秀、やっぱり豚さんと関わっているときが、いちばん生き生きしてるじゃん」「賢秀もうそこに正式に就職しなって」「アベベとアババが活きてる?」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。