玉木宏「見入ってしまうというか迫力あった」映画「ジュラシック・ワールド」で主人公の吹き替え

映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」緊急シンポジウムに臨む、左から満島真之介、伊藤沙莉、木村佳乃、玉木宏(撮影・小沢裕)

玉木宏(42)が13日、都内で、映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(コリン・トレボロウ監督、7月29日公開)緊急シンポジウムに出席した。

主人公オーウェン・グレイディの吹き替えを務めた玉木は「声を当てる前に、映像を見るんですけど、見入ってしまうというか迫力がありました」。お気に入りのシーンについて「バイクチェイスシーンが好きで、客観的にと心掛けてやっていましたけど、楽しみながらやりました」と振り返った。

イベントでは恐竜研究家の恐竜くんによる「人間と恐竜の共存」の公演が行われ、玉木は「恐竜から逃げるときに隠れるのは実際どうですか?」と質問。恐竜くんからは「おすすめはしない! 知能よもり嗅覚とか聴覚視覚が動いてしまって、隠れていてもあまり効果ないし、死んだふりも効かないです」と言われ、「おすすめしないんだ…」と衝撃を受けた様子を見せた。

木村佳乃(46)伊藤沙莉(28)満島真之介(33)、ファン代表としてお笑い芸人こがけん(43)、プレゼンターとして恐竜くんも出席。

同作は1993年から29年にわたり、恐竜と人類の闘いと絆という両極を描いた「ジュラシック・シリーズ」の終幕。