田中圭、2度目の吹き替え声優に挑戦 見どころは「サンドラ・ブロックのセクシーさと聡明さ」

映画「ザ・ロストシティ」日本語吹き替え版完成披露イベントに出席した田中圭(撮影・遠藤尚子)

俳優田中圭(37)が14日、都内で、映画「ザ・ロストシティ」(アダム・ニー、アーロン・ニー監督、24日公開)日本語吹き替え版完成披露試写会に出席した。

サンドラ・ブロック主演、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら豪華キャストが出演することで話題のノンストップアクション。

古代都市「ロストシティ」を巡る物語で、テイタム演じるモデル・アランの日本語吹き替えを担当する。吹き替え声優は自身2度目で、オファーを受け「学んだことを生かせられたらと、うれしかったです」と喜んだ。

見どころについては「サンドラ・ブロックのセクシーさと聡明(そうめい)さ。でもピンチに陥っちゃう感じもあって、てんこ盛り。くだらないシーンとのメリハリが楽しめます」。笑いの要素もふんだんで「出てくる人はみんな格好いい大人だけど、まあ、くだらない(笑い)。日本だと怒られるんじゃないかっていうくらいスケールの大きなボケがある。でも、愛と冒険も詰まった作品です」とPRした。

イベントでは、映画のワンシーンを流し、その後に続くせりふを田中が回答するクイズを実施。自身が声をあてた場面だけに「謎解きでも何でもない。さすがに自分でやってるので」と自信を見せたが、結果は惨敗。織り交ぜたボケも不発に終わると、「まだ(朝が)早いですから。普段以上のボケのキレが悪かった」と言い訳して笑いを誘った。