女優の西内まりや(28)が憧れの女性像について語った。
15日、東京・渋谷区の商業施設jingで開催される、シャンパンブランド、ヴーヴ・クリコの世界巡回企画展「ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー ~太陽のように輝く250年の軌跡~」(6月16日~7月10日)のオープン前フォトコールに出席。女性アーティストの作品のみが展示されていることに関連して女性の活躍について問われ「仕事と家事や子育てを両立しながらも、おしゃれやメークとか、わくわくするものとのバランスをとりながら楽しんでいる女性はすごくパワーがある」と語り「私もそんな女性になりたいなと思います」と笑顔をみせた。
同展覧会は世界初開催で、各国を代表する10人の女性アーティストによる、ヴーヴ・クリコの伝統を現代風に再解釈した作品を展示。日本からは芸術家の草間弥生氏と漫画家の安野モヨコ氏が参画している。西内は緑のセットアップ姿で登場し、作品も見学。「想像よりもすごく広くて、歴史などをより深く知れたのでよかったです。普段から飲んでいますし、今までとはまた違った気持ちで楽しめると思います」と語った。
フォトコールには西内のほか、冨永愛、大谷亮平、河北麻友子、桜田通、田丸麻紀、夏木マリ、山田優、加藤雅也、平野啓一郎、春香、ヨンアらも出席した。