安田大サーカスのクロちゃん(45)、女芸人・河邑ミク(27)が夏季限定で関西に初上陸することが決定したVRアトラクションイベント「VRガーデン大阪 powered by TYFFONIUM」のオフィシャルサポーターに就任した。
イベントは7月2日~9月19日まで、大阪市北区のカンテレ本社1階にあるイベントスペース・カンテレ扇町スクエアで開催され、ティフォニウムの代名詞であるVRの世界を歩いて巡る次世代ホラーアトラクション「コリドール」、映画「シン・ウルトラマン」でおなじみの“ウルトラ怪獣”のリアルな姿を360度観察できるライドVRアトラクション「かいじゅうのすみかVR」の2つが体験できる。
河邑が「人生初の“疲れ楽しい”体験。VRってこんなに進んでるんだ!」と感想を話すと、クロちゃんは「怖いと楽しいの二面性をSNSで広めていきたい! 文句がくる可能性は高いけど、コメント数は多いと思う」と意気込んだ。
事務所の先輩のクロちゃんと体験した河邑は「最初、クロちゃんと行かないとあかんのか…と思ってた」とホンネを告白。一方、クロちゃんは「僕だって、みちょぱと行きたかった!」と負けずに突っ込みを入れた。
息ピッタリの2人だが、クロちゃんが「冗談じゃなく、ミクミクとの距離がこんなに近づくと思ってなかった…」と後輩芸人との間に起きた“変化”を告白すると、河邑も「私も思ってなかった…」とポロリ。ところが、ホラーVR「コリドール」を体験中に、クロちゃんが恐怖のあまり河邑を守らず、前に押し出していたことが発覚すると、「最低! 最悪!」と河邑はすかさず、ダメ出しした。