「FF」「キングダムハーツ」手がけたプロデューサー橋本真司氏、新役職に就任を報告

「ファイナルファンタジー」や「キングダムハーツ」シリーズなどを手掛けたプロデューサーで、5月31日をもってスクウェア・エニックスを定年退職した橋本真司氏が16日、ツイッターを更新。ソニー・ミュージックエンターテインメントのシニアアドバイザーおよび子会社であるフォワードワークスの取締役会長に就任したことを報告した。

橋本氏は「ご縁がありまして、本日付で株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントのシニアアドバイザーと子会社の株式会社フォワードワークス取締役会長に就任させていただきました」と報告。

「前職では、業界の皆様、ファンの皆様に多大なる応援をいただきましたが、これからもエンターテインメントコンテンツ産業に傾注してまいります」と意気込みをつづった。

また「具体的に何をやるかは、心機一転チャレンジしてまいりますが、開発には少々お時間を頂戴したいと存じます。新しい何かが見えましたらおってまた皆様に告知してまいります」とし、「64歳のロートルの新しい船出ですが、何卒宜しくお願い致します。世界の皆様、ちょっと待っててくださいね。クリエーターの皆様、またよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

橋本氏は1980年代のファミコンブーム期に「橋本名人」としても知られた。