持病の神経系疾患悪化で昨年9月から芸能活動を休止していたGACKT(48)が17日、大阪国際会議場で行われた障がい者への治療費支援や再生医療への支援目的とする基金立ち上げプロジェクトに参加し、久々に公の場へ姿を見せた。
GACKTは、間垣親方(白鵬)らとともに、登壇。障がい者への治療費支援に加えて、再生医療への研究費支援も目的とする同基金の意義に賛同し、「この活動内容を多くの方に知ってもらいたい」との思いで活動に加わった。
GACKTは昨年9月、幼少期から患う神経系疾患の悪化により、重度の発声障害も併発したため、無期限で芸能活動を休止。今年5月、「日常生活に支障がない程度に回復した」とし、年内の仕事復帰を発表していた。