「2ちゃんねる」創始者で実業家のひろゆき氏(45)が17日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜午後9時)に出演。「コンプライアンスに縛られるエンタメ業界」について持論を展開した。
見ている人を傷つけない「優しい笑い」が求められる昨今。ひろゆき氏は、この時代の芸人像について、「めちゃめちゃファンが多い人は、恐怖のオーラを持っている。社長が言ったら笑わなきゃいけない、みたいな。笑いって上下関係があって、そういう空気感が作れる人の方が、カリスマ的な見られ方をする。だから、そういう人材の方が長期的にはいいと思う」と、考えを述べた。
また、リモートで出演した、吉本興業のタレント養成所、東京NSCの新入生コーナーでは、「キャスティングは今日決まったわけじゃないのに、練習してこない組もいた。チャンスがあっても練習しない、揚げ句に使いづらいことをする。これではもう呼ばれないことは素人でも分かる。なんで頭を使わないのか」とバッサリ。辛口批評に、芸人のタマゴたちからは悲鳴が上がっていた。