過去にダウンタウンらが優勝「ABCお笑いグランプリ」最終予選開始 61組が決勝12枠目指す

「第43回ABCお笑いグランプリ」の最終予選が21日、大阪市内で始まった。22日には東京でも行われ、2日間で漫才、コント、ピン芸人ら計61組がエントリー。決勝12枠を目指す。

大阪から狭き門突破を目指したのは、もも、カベポスター、ダブルヒガシ、天才ピアニスト、フースーヤら計23組。

12組の決勝メンバーは、23日午後7時から全国生配信のABEMA スペシャル2「第43回ABCお笑いグランプリ~決勝進出者生発表スペシャル~」で発表される。

同賞は「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を前身とし、過去にダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、千鳥、かまいたちらが優勝。芸歴10年以内、全国のプロのお笑い芸人によって争われる。優勝賞金100万円。

決勝は7月10日、ABCテレビで放送される。司会は南海キャンディーズ山里亮太(45)と鷲尾千尋アナウンサー(23)。