堀ちえみ“お父さん”小田信吾さん偲ぶ、お別れの会に参列できず病室から「お疲れ様でした」

堀ちえみ(2021年6月撮影)

タレントの堀ちえみ(55)が21日、ブログを更新。4月に亡くなったホリプロの元会長小田信吾さんをしのんだ。

現在入院中の堀は病室からブログを更新し、「私がデビュー前から、お父さんのように慕っていた」という小田さんが亡くなったことに言及。「5月に入ってすぐに、訃報をお聞きした時には驚きと共に、小田さんのいろいろな表情が頭に浮かんでは、涙が出る時もありました。最後にお会いした際にも、『身体に気をつけて頑張れよ!』と最後に肩を叩いて言ってくれていましたね。デビュー当時から可愛がっていただき、現場にもよく顔を出して下さいましたし、その特に小田さんの姿が見られると、参観日にお父さんが来てくれたみたいに、嬉しかったです」と振り返った。

この日は小田さんのお別れ会が営まれたが、堀はドクターストップにより参列できず。「大変無念でしたが、『あなたの身体を労って下さい 小田さんもそうして欲しいと間違いなく思っているから」と、当時のスタッフの方に仰っていただき、少し落ち着きました」と思いをつづった。

最後に小田さんに向け「小田さん、ちえみです。あなたは私のお父さんでした。娘のように可愛がって下さり、そして時には叱って下さり。懐の大きなやさしい方でした。いつお会いしても『元気か?』と身体を気にして下さり、温かいお父さんだと今でも思っています。思い出はたくさんあり、全て素晴らしいものばかりです。最後にお会いできた時に、たくさんお話ができたこと、よかったと思っています。お疲れ様でした。大変お世話になりました…本当にありがとうございました。心より感謝致しております」と語りかけるようにつづった。