M-1グランプリの源流のひとつでもある大阪発の老舗お笑いコンテスト「第43回ABCお笑いグランプリ」の最終予選が22日、前日の大阪に続き東京会場でも行われ、終了した。
近年は東京会場へも幅を広げ、昨年はオズワルドが優勝。今年も全国から608組がエントリーし、決勝進出をかけた最終予選には東西の会場で、漫才、コント、ピン芸人ら計61組が出場。この日の東京会場には、オダウエダ、ぼる塾ら38組が出場し、決勝12枠を目指して火花を散らした。
12組の決勝メンバーは、23日午後7時から全国生配信のABEMA スペシャル2「第43回ABCお笑いグランプリ~決勝進出者生発表スペシャル~」で発表される。
決勝は7月10日、ABCテレビで放送。司会は南海キャンディーズ山里亮太(45)と鷲尾千尋アナウンサー(23)に決まっている。
同賞は「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を前身とし、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、千鳥、かまいたちらが栄冠を勝ち取ってきた。
芸歴10年以内、全国のプロのお笑い芸人によって争われる。優勝賞金100万円。