吉本新喜劇の“小さなレジェンド”池乃めだかが、79歳の誕生日を迎えた3日、大阪・なんばグランド花月で、最年長座長公演に臨んだ。
「10年前から、しんどいし、そろそろ(引退)かな? と思ってたけど、『まだまだ元気』言うてもろて、その気になって(笑い)。年が上いうだけで(座長は)ほんま、いいんかな? 他にもいっぱい頑張ってる人おるのに…なあ?」。照れながらも、旅館の清掃員にふんし、山田花子と押し合うなど健在ぶりをアピールしていた。
79歳の誕生日に史上最年長で吉本新喜劇座長を務めた池乃めだか(中央)。左が内場勝則、右は山田花子(撮影・村上久美子)
吉本新喜劇の“小さなレジェンド”池乃めだかが、79歳の誕生日を迎えた3日、大阪・なんばグランド花月で、最年長座長公演に臨んだ。
「10年前から、しんどいし、そろそろ(引退)かな? と思ってたけど、『まだまだ元気』言うてもろて、その気になって(笑い)。年が上いうだけで(座長は)ほんま、いいんかな? 他にもいっぱい頑張ってる人おるのに…なあ?」。照れながらも、旅館の清掃員にふんし、山田花子と押し合うなど健在ぶりをアピールしていた。