ジャニーズWEST重岡大毅「これは絶対ターニングポイントになる」テレ東主演ドラマへの思い

テレビ東京系ドラマ「雪女と蟹を食う」のオンライン会見に出席した、左から入山法子、重岡大毅、勝村政信

ジャニーズWEST重岡大毅(29)がこのほど、8日放送開始のテレビ東京系主演ドラマ「雪女と蟹を食う」(金曜深夜0時12分)のオンライン会見に出席した。「スタッフ、キャスト、みんながワンチームって感じで、家族みたいにすごくいい現場でした」と撮影を振り返った。

漫画誌「週刊ヤングマガジン」に連載されたコミックが原作。重岡演じる主人公の北は、痴漢の冤罪(えんざい)をかけられ失業し、人生に絶望し自殺を図ろうとする。ふと「北海道でカニを食べてから死のう」と思い立ち強盗を試みるも、入山法子(36)演じる謎めいたセレブな人妻、雪枝彩女とともに、北海道まで奇妙な2人旅が始まる。サスペンスフルなラブストーリーだ。

原作では人妻とのラブシーンなど挑戦的な場面もあり、重岡は「主演が決まった時は素直にうれしかったです。原作読んで、これは気合入れなアカンなって思いました」と振り返った。

彩女の夫を演じる勝村政信(58)は「“雪女”役の入山さん、本当にすてきで。入山さんのために書かれたんじゃないか、くらいのすばらしいお芝居をされていたのでぜひ皆さん楽しみにしていただきたい」とアピール。「重岡さんはもう皆さんご存じだと思うんですけど、すばらしいです」と続けた。

入山は「自分じゃない誰かのことを思いやる気持ちみたいなものをあらためて考えるきっかけになった作品です。今自分の近くにいる人たちのことを考えながら、北上の旅を楽しんでもらえたらなって思います」と笑顔で呼びかけた。

重岡は「ワンチームで作った作品です。とりあえず1話、まず見てほしいなって思います」と伝えた。「これは絶対ターニングポイントになるなっていう作品なので。単純な言葉になってしまうんですけど、とにかく俺はホンマに、このドラマやってよかったなって思っているんですよ。はよ、見てほしい!」と熱弁した。