新内眞衣、未来にかなえられたら「宇宙スタジオからの生放送、宇宙からリポートできたら」

トークショーを行った日本未来館の浅川智恵子館長(左)と新内眞衣

元乃木坂46新内眞衣(30)が8日、東京・青海の日本未来館で行われた「Miraikan for 2030」発表会に出席した。

「Mirai can FES-ミライキャンフェス-~あなたと未来をつくる3日間~」を10日まで開催する中、日本未来館の浅川智恵子館長とトークショーを行った。

4月から月に1回、ニッポン放送ラジオ番組「SDGs MAGAZINE」のパーソナリティーを務めている新内は「SDGsには、いろいろなゴールがある。飲食店でバイトをしている時に食品ロスを考えました。冷蔵庫には食べられる分だけ、食べきれないものは冷凍するなどするようにしています。発信すると大きな答えが返ってくるので、頑張ります」。

浅川館長は「若い人にSDGsについて考えてもらえるようにするには、こういう風にすればいいんだと思う。若い人にSDGsを伝えて、一緒に取り組んでいきたい」と話した。

中学生の時に失明した浅川館長は、自ら開発した白杖(はくじょう)の代わりとなるAIスーツケースを紹介。「1人で出張に行くことも多いのですが、これでやれることが多くなった」。新内は「いろいろな人が便利になると思います」と笑顔を見せた。

未来にかなえられたらと願う「Mirai can」について聞かれると、新内は「宇宙スタジオからの生放送。いつの日か、宇宙からリポートできたら」。浅川館長は「素晴らしい。2030年に新内さんに宇宙から生放送してもらえるために、私たちも頑張る。宇宙への出張もできるようになれば」と話した。