フジテレビ港社長、結城貢さん悼む「口調は乱暴でしたが、優しい方」「本当にお世話になった」

港浩一氏(2018年撮影)

6月末に就任したフジテレビの港浩一社長(70)が8日、東京・台場の同社で初の定例会見に出席した。

港社長がディレクターをやっていた80年代にバラエティー番組「オールナイトフジ」で起用していた料理研究家の結城貢(すすむ)氏が4月24日に81歳で亡くなっていたことが先月明らかになった。

港社長は「『オールナイトフジ』が始まった頃に、結城先生に出ていただきました。口調は乱暴でしたが、優しい方でした」と振り返った。

そして「亡くなったと聞いて、1カ月ほど前に原宿のお店に行って、写真に向かって献杯していました。奥様1人で元気に営業なさっていました。本当にお世話になったんで、ご冥福をお祈りします」と話した。