中山優馬が同性愛のキスシーン挑戦「自分が欲しい愛はどこにあるんだ」と探り続けアプローチ

舞台「ダディ」で記念撮影する、左からジェレミー・O・ハリス氏、大場泰正、中山優馬、原嘉孝、前島亜美(撮影・中島郁夫)

中山優馬(28)が8日、東京グローブ座で、9日から上演の主演舞台「ダディ」の公開ゲネプロ後取材会に出席した。

ゲネプロを終え「明日からいよいよ開幕ということで、ワクワクしております」と笑顔を見せた。

同作は宗教や同性愛などを題材としており、劇中では大場泰正(49)演じる初老のアンドレに恋をするフランクリンを演じる。大場とのキスシーンにも挑戦した。「登場人物それぞれ背負っているものが違うんですけど、その中で自分が何を欲していて、何を見つけたいのかっていうことを、稽古の中でずっと探っていました」と振り返り、「セクシュアル的な問題に取り組んだってことではなく、自分が欲しい愛はどこにあるんだ、っていうアプローチを続けています」と説明した。

ジャニーズ事務所の後輩、原嘉孝(26)とも共演。「始まる前から頼もしさを感じていましたし、割とプライベートでも仲いいので、安心感ありました」と明かすと、原からも「優馬くんへの信頼感がすごくて、委ねていましたね。わかんないことも多かったんですけど、隣にいてくれるだけで助かりました」と感謝された。

筋トレ好きで知られている原は「今回は2人でも筋トレを始めて。そこだけは僕が先輩になって、いろいろ教えていました」と笑顔で明かした。中山も「かなり教えてもらっていました」と振り返った。

前島亜美(24)も出席した。