片岡鶴太郎「良い思い出しか在りません」安倍元首相死去に悔しさ綴り、エピソードまじえ悼む

片岡鶴太郎(2019年10月27日撮影)

タレント片岡鶴太郎(67)が9日、自身のインスタグラムを更新。同年代で親交があった安倍晋三元首相が襲撃され、死去したことへの悔しい思いをつづった。

鶴太郎は前日に奈良市で街頭演説中、安倍氏が男に銃撃され67歳で死去したことに「悔しく残念です」と書き出した。そして「私と安倍晋三元総理とは同い年、昭和29年午年生まれ。黒岩祐治神奈川県知事とも同い年で、お互い50歳を迎えた時から、昭和29年午年の会を発足して、3か月に一度位、食事会をして親交を深めて居りました。時には御自宅で、一緒に絵を描き、楽しい時間を過ごしました」とつづった。

15年1月、自民党誌「りぶる」での新春スペシャル対談時のツーショット写真を掲載。安倍氏の人柄について「素顔の安倍晋三さんは細やかな、御気遣いの方でした」とし、「焼肉の時には、自らトングを持ってお肉を焼き、頃合いの良いお肉を鶴ちゃん、どうぞ。美味しいうちに。とお皿に載せて下さいました。良い思い出しか在りません」とエピソードをまじえつつ悼んだ。

そして「日本でこの様な事が起きるとは。悔しく、残念です。時代が、世界が、暴力的な、危険な、状況になっております。とても、とても、悲しいです」とやるせない思いをつづった。