シリーズ最新作映画「ミニオンズ フィーバー」(15日公開)の映画公開記念イベントが10日、大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で行われた。
5周年を迎えた「ミニオン・パーク」の前に設置された特設ステージに、日本語吹き替えキャストを務める、笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子、渡辺直美が登場。映画でハチャメチャに活躍する“カンフーミニオン”らと一緒にカンフーダンスを披露した。
尾野は、映画について「見どころはたくさんありますが、やっぱり私たちのアフレコに注目して見ていただきたいです。パークはすごく楽しくて、本当に元気になりました。ぜひ映画も観て、もっと元気になってください」とコメント。
渡辺も「最初から最後まで見どころだらけですが、アクションシーンがかなり激しくてハチャメチャで、一番の見どころです! (吹き替えをする)“マスター・チャウ”と私は見た目も似ていてびっくりなんです。そのあたりもぜひご覧いただきたいです。この夏、ハチャメチャに夏を過ごしたい方は、ぜひパークにも映画館にも来てください」とした。