肺に穴が開く「気胸」のため入院した経験のあるタレントの楽しんご(43)が11日までにYouTubeに出演。激痛を訴えていた肺の状態が悪化したとし、出場を予定していたボディービル大会を辞退するとした。
楽しんごはボディービルダー芳賀セブンのYouTube動画に出演。楽しんごは約1週間前の動画で、肺の激痛を訴えていたが、その後、病院を受診した結果、「肺がしぼんでいる」と診断を受けたという。もともと過去の手術によって左側の肺はすでに無く、残る右側の肺も「肺気胸の一歩手前」の状態にあると診断されたという。
こうした状況を受け、楽しんごのトレーナーを務める芳賀は「これは群馬大会に出ている場合じゃない」と判断。楽しんごは両手で顔を覆って涙を隠し、「ゆっくり1~2週間、きちんと療養したいと思います」とした。