NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の12日に放送された第67話の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は8・6%だった。
沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。
あらすじは、暢子はフォンターナでいさかいを起こしたとある親子のことが心配だ。再び訪れた親子に、房子(原田美枝子)はあるメニューを出すように指示する。
一方で、突然あまゆに現れた賢秀(竜星涼)が連れてきたのは、青森出身の水国和歌子(駒井蓮)。賢秀は和歌子を気に入ったようで…。
その頃、沖縄やんばるの比嘉家では、優子(仲間由紀恵)のもとを賢吉(石丸謙二郎)が訪れ、「縁談がある。善一さんと再婚しなさい」と言う。