「ちむどんどん」ニーニが青森出身の和歌子助ける ネット「よりによって変なのに…」

竜星涼(22年4月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第67話が12日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)はフォンターナでいさかいを起こしたとある親子のことが心配だ。再び訪れた親子に、房子(原田美枝子)はあるメニューを出すように指示する。

一方で、突然あまゆに現れた賢秀(竜星涼)が連れてきたのは、青森出身の水国和歌子(駒井蓮)。賢秀は和歌子を気に入ったようで…。

その頃、沖縄やんばるの比嘉家では、優子(仲間由紀恵)のもとを賢吉(石丸謙二郎)が訪れ、「縁談がある。善一さんと再婚しなさい」と言う。

和歌子は行くところがなく困っていたが、賢秀と三郎(片岡鶴太郎)が助ける。そして和歌子は角力(すもう)大会を手伝うことになる。賢秀は和歌子に一目惚れした様子だ。

ツイッターでは「にーにw」「寄りによって変なのに助けられたな」「ひよっこみたいな流れ」「三郎さん男前」「青森県人にまで親切に…!」「なんというトントン拍子笑」「駒井蓮ちゃん、しっかり青森設定(笑)しかも方言がネイティブ(笑)」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。