カンニング竹山「興味がない」アンジャ渡部建の問いかけに政界進出の可能性を否定

千葉テレビ「白黒アンジャッシュ」に出演したカンニング竹山(C)チバテレ

カンニング竹山(51)が、千葉テレビ(チバテレ)で12日放送の「白黒アンジャッシュ」(火曜午後10時)に、6月28日放送回、5日放送回に引き続き、3週連続で出演した。その中で、アンジャッシュ渡部建(49)から政界進出の可能性を聞かれ「政治は、前も言ったんですけど、基本的にやらない。そこに興味がない」と否定した。

「5年後、どうしている?」というテーマでのトークの中で、渡部が竹山に「俺、思うのは5年後、この調子でいくと、もっと違うオファーが、たくさん来ると思う。政界とか、どこかの教壇でしゃべってくれとか?」と投げかけた。その上で「竹山さんって基本、世直し思想もあるじゃないですか? 竹山さんが、こうしなきゃダメだなと火が付いたら当然、政治家なんて興味ないと思うけれど、スイッチが入ったら、あり得るなと思って。正義感がある人だから」と理由を説明した。

竹山は「興味がないって言って、出る人もいるじゃん? でも、俺は、本当に興味がない。なぜなら、簡単な話、収入が減る。そっち行っちゃうと、自分が苦しくなる…意外と考え込む方だから」と政界進出の可能性を否定した。

その上で、竹山は「もし、まかり間違って政治の世界に行こうとするならば、全てを辞めます。政治をやりながら、ちょこちょこ出るのもやらない。カンニング竹山という名前も捨てる。全く引退してやる」と、万が一にも政界に進出するなら、芸能界から引退すると断言。ただ「でも、それは考えられないから、やらない。正直言って、今、51で、ここから政界に行っても出世できない。ここから当選6回くらい繰り返すと、ちょうど70いくつ…」と政界に進出しても、出世できないと計算が出来ているとも語った。

竹山は、渡部から「ちゃんと計算してるじゃないですか? 描いている。イメージしてる」と突っ込まれると「本当に、コバンザメのように偉い先生について…世直ししたら出世できないから…一番、運が良ければ70代後半で大臣」と苦笑した。その上で「(言いたいことを)言っちゃう性格だから多分(政界は)合わない。何も言わずに、大した仕事もせず…ずっとやっていると、76くらいで環境大臣とか。ないです」と口にして笑った。

渡部から、もう1つの可能性として投げかけられた、教授や教員については「教授はないけど、営業として話してくれというのはボチボチ、やるかも知れない」と答えた。その上で「何を話すか分からないけど、おじさんになってくると、やっぱり営業も必要になってくるだろうから」と、あくまで営業として、講演会などのオファーには応じていく考えを示した。