NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第68話が13日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)と房子(原田美枝子)は、フォンターナで見た家族の新しい門出の様子をさかなに酒を酌み交わした。そこで、暢子は自分の店をやりたい気持ちがあることに気づく。
そんな中、沖縄県人会の遠足が行われ、余興で「沖縄角力大会」が行われることに。暢子と和歌子(駒井蓮)は手作り弁当で参加者を応援することに。角力大会に並々ならぬ意欲で参加するのは智(前田公輝)だ。その理由は、優勝したら暢子にプロポーズするからだった。それを和彦(宮沢氷魚)も愛(飯豊まりえ)も事前に知ってしまう。それぞれが思いを胸に秘め、角力大会が始まる。そして智と和彦が対戦。和彦も必死に角力を取る。
賢秀(竜星涼)も角力大会に参加する。賢秀が一目ぼれした和歌子(駒井蓮)は理想の男性を「真面目で正直で、頼りになる人」と言う。賢秀は優勝して和歌子にプロポーズすると暢子に言う。
ツイッターには「賢秀ニーニー 頼りに出来んなぁ」「真面目で正直で頼りになる…賢秀と正反対やないかwww」「真面目で正直で頼りになる、お前何一つ当てはまってないぞ、にーにー」「青森の子、故郷に想い人いるんだろうな」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。