和彦のもとに沖縄での大きな仕事のチャンスが/ちむどんどん18日あらすじ

連続テレビ小説「ちむどんどん」ロゴ

黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

第15週「ウークイの夜」

1978年8月。沖縄のお盆は本土と同じように3日間あり、その最終日が「ウークイ」だ。ご先祖様をあの世へ見送る最も重要な日に、暢子(黒島結菜)たち4きょうだいが久々にやんばるに集合した。目的は、優子(仲間由紀恵)の話を聞くことだったが、それをきっかけに4人はこれまで知らなかった優子の過去を知ることに。一方、和彦(宮沢氷魚)に大きな仕事のチャンスが舞い込み、急きょ沖縄に向かう。

◆第71回のあらすじ◆

沖縄のお盆、ご先祖様をあの世へ見送る最も重要な日「ウークイ」に、比嘉家の4きょうだい、暢子、賢秀(竜星涼)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)が久しぶりにやんばるの実家に顔をそろえた。母・優子に起こった再婚話が気になったからだ。一方、新聞社の和彦のもとに、沖縄での大きな仕事のチャンスが舞い込んでくる。