手島美優(24)が16日、埼玉・SKIPシティで、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2022オープニングセレモニー&オープニング上映「世界の始まりはいつも君と」(磯部哲平監督)舞台あいさつに出席し、撮影の苦労を明かした。
女子校が舞台の同作では漫才のボケ担当に挑戦したといい「オーディションでもボケ担当で、キャラクターをつかむこと自体は早かったんですけど、漫才が本当に難しくて、自分ってこんなに面白くないんだって痛感したくらいです」と観客を笑わせた。
さらに、撮影以外の時間にも特訓をしたことを明かし「撮影中でもこれが正解なのか、面白いのかわからなくて、かなり自信がないんですけど、ぜひ見ていただいて感想を聞きたいです」と呼び掛けた。
根矢涼香(27)栗生みな(30)磯部監督も出席。
オープニングセレモニーには国際コンペティション審査委員長の女優寺島しのぶ(49)が金髪ショートの姿で出席。同映画祭は今日から9日間、935作品から24作品を上映予定。