6代桂文枝が79歳の誕生日を迎えた16日、大阪・なんばグランド花月で「落語家55周年記念独演会」を行った。
ゲスト西川きよし(76)と組み「ぶんし・きよしのコツコツブラザーズ」として25分、漫才を披露。若き日、きよし夫妻の引っ越しを文枝が手伝った秘話や故横山やすしさんの思い出を語った。現在独身の文枝にきよしが「嫁さんもろた方が安心でっせ。うちのかの子(長女)どうですか?」と縁談を持ちかけ爆笑を誘った。また、公演には林家木久扇も出演した。
自身の独演会で西川きよし(右)と漫才に臨んだ桂文枝
6代桂文枝が79歳の誕生日を迎えた16日、大阪・なんばグランド花月で「落語家55周年記念独演会」を行った。
ゲスト西川きよし(76)と組み「ぶんし・きよしのコツコツブラザーズ」として25分、漫才を披露。若き日、きよし夫妻の引っ越しを文枝が手伝った秘話や故横山やすしさんの思い出を語った。現在独身の文枝にきよしが「嫁さんもろた方が安心でっせ。うちのかの子(長女)どうですか?」と縁談を持ちかけ爆笑を誘った。また、公演には林家木久扇も出演した。