ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(46)が8日、ツイッターを更新。三重県の鈴鹿サーキットで開催中の自動車レース「2022 ファナテックGTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイ・AWS」に参戦中のyogibo racingのレーシングドライバーの横溝直輝(42)が、前日17日のレース中にクラッシュし、マシンが大破したため、自身が所有する「フェラーリ 488 GT3 EVO」を急きょ貸し出したと報告した。
「鈴鹿のGTワールドチャレンジで頑張っているナオキに車貸しました。心機一転頑張って」
yogibo racingは前日17日夜から急きょマシンの配車、チューンナップを行い 横溝は18日のレースも参戦できることになった。横溝は
「昨日のクラッシュにより、今日のレース出走が絶望的状況の中、救世主が手を差し伸べてくれそうです。本当に感謝しかありません。チームがスターティンググリッドに並べるように徹夜で作業を続けてくださっています」
「MZ、突然の無理なお願いを聞いてくださりありがとうございました。男気に胸が熱くなります。決勝頑張ります! ファンの皆様、本日Yogiboレーシングは徹夜での作業を終え、スターティンググリッドに立てます。応援よろしくお願いします」
と前澤氏に感謝した。
横溝は、前澤氏が「スーパーカーで子どもたちに夢と希望を届け、日本中を盛り上げること」を目的に、19年に立ち上げた「前澤スーパーカープロジェクト」を共に進める仲間。同プロジェクトは、前澤氏のコレクションをYouTubeで紹介したり、幼稚園や小学校でのスクールキャラバンを行うなど、スーパーカーを活用した、さまざまな体験イベントを企画している。