安達祐実(40)が19日、都内で行われた、日本ケロッグ設立60周年事業方針および「ケロッグ素材まるごとグラノラ」新CM発表会に出席。「今、本当にすごく楽にナチュラルに生きている。どんどん、年齢とともに、よろいを脱いでいく気持ち」と現在の心境を語った。
安達は「ケロッグ素材まるごとグラノラ」の新CMで力強い歌唱と演技を披露している。「開放感があって、撮影は歌に合わせてやらないといけないので、難しい部分はありましたが。映像の関係上、1・5倍速くらいでやりましたので(声は)出していないですけど」と撮影を振り返った。
そして会場で「ケロッグ素材まるごとグラノラ」を実食。マイクを手にするのも忘れて実食し「本当に、おいしいです」と満面の笑みを浮かべた。そして「イチゴが本当に大きくて、食感もサクサク、カリカリして食感が楽しくて、すごくおいしい。牛乳も、おいしいですけど、ヨーグルトで変化を付けるのも楽しい」と評した。
手元のフリップに
「ゴールを目指して、いろいろな事に挑戦しながら止まらず進化し続けます!」
と書いた安達は「ゴールを目指すと書きましたけど、いつまでもゴールがないのかも知れないんですね。でも、進んでいくこと、目指していくのが大事」と語った。
2歳から芸能界で活動してきた中で、ターニングポイントは? と聞かれると、1994年(平6)の日本テレビ系ドラマ「家なき子」だと即答。「ターニングポイントは、すごく、その時々、ありました。94年に『家なき子』という作品に出させていただいて、そこが私にとってのターニングポイントになった」と語った。
20年にはアパレルブランド「虜(Torico)」を初プロデュースしたことも話題になるなど、活動の幅を広げており「お芝居、ファッションや美容の方でもお仕事させていただいていて。なので、ここ数年は美容とか健康にとか気を付けるようになった。実際、私生活で、そこも変わってきたかなぁ」と語った。その上で「素の私と言うか、自然体でも、止まらず、恐れず、いろいろなことに挑戦していきたい。(自分の)素材が、どれほどのものかは分かりませんけど」と意欲を見せた。