吉本興行所属タレントのネタをアニメで発信「在庫を山ほど抱えている」ジャンポケ太田が期待

YouTubeチャンネル「エンタニメ」開設記念のトークライブ「芸人が語る!コントの可能性」に出席した、前列左からお笑いコンビ、ライスの田所仁、ジャングルポケット太田博久、斉藤慎二、オダウエダ植田紫帆。後列左からライス関町知弘、おたけ、オダウエダ小田結希(撮影・佐藤成)

お笑いコンビ、ライスとジャングルポケットらが19日、所属する吉本興業東京本社で、YouTubeチャンネル「エンタニメ」開設記念のトークライブ「芸人が語る!コントの可能性」に出席した。

同チャンネルでは、吉本興業所属のタレントが生み出すエンターテインメントを、アニメーション化して発信する。

芸人のコントも配信されるが、「キングオブコント 2016」王者のライス田所仁は「(お笑いコンビ)インポッシブルのネタは全部、ずっとアニメにしてくれないかなって思っていた。すぐにでもアニメ化して欲しい。話題になりそう。でっかい昆虫と闘ったりする(ネタ)。夢ですよね」。

関町知弘は「∞ホールとかじゃできないコントもある。(アニメで)コントがどういう風になるのか想像するだけでワクワクしました。いろんな人のコントを思い浮かべちゃいました」。

同事務所は、多くの芸人を抱えており、ネタは豊富だ。ジャングルポケット太田博久は「在庫を山ほど抱えている」と期待。「連続で毎週あるとかパターンもいいかもしれない。2人がどうなっていくか、とか」とシリーズ化の可能性にも言及。斉藤慎二は「アニメだとここがウケる、とかもあるのかな」とイメージし「嫉妬した自分がいました。そういった作品を書いてみたいなって。ネタを書くとなると10年ぶりくらい。それくらい刺激になった」と話した。

おたけは「もう、チャンネル登録しようかなって決めました。夜になるとYouTubeとか見て晩酌するのが好き。コンテンツが増えた」と動画の更新を心待ちにした。

オダウエダも出席した。