4人組男性歌謡グループ純烈から年内をもって脱退するメンバーの小田井涼平(51)が20日、ツイッターを更新。ダチョウ倶楽部との新ユニット「純烈■ダチョウ」(ジュンレツ オフロ ダチョウ)の結成に、「大きな"絆"を感じています」と喜びをつづった。
現在、小田井を含む純烈メンバーは全員、新型コロナウイルス感染のため療養中だが、小田井は「療養中、純烈■ダチョウ結成発表のニュースがありました」と言及。「話題やニュースは置いといて、自分が卒業する前に、この6色のメンバーカラーで純烈をやれる時間が最後に持てる事に、何より大きな"絆"を感じています」と号泣する絵文字を添え、「6人の純烈の実現に賛同して下さった肥後さん、寺門さんに感謝です」とつづった。
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが5月に61歳の若さで死去。その後にリーダー肥後克広(59)は「ダチョウ倶楽部は解散しません」と2人での活動継続を明言した。そして、新メンバー加入の話題で世間をにぎわせている純烈の名前をあげて「オーディションを受けます」と続けた。これに対し、純烈リーダー酒井一圭(47)がツイッターで「合格ですよ!推すなって? 純烈は推しますよ!」と、ダチョウ倶楽部の鉄板ネタ「押すなよ」に絡めて応えていた。
このやりとりの後、「熱湯風呂」ネタで知られるダチョウ倶楽部と「スーパー銭湯」のアイドル純烈の“お風呂つながり“の2組合体企画が具体的に動き始めたという。8月10日に、6人で歌唱した純烈のヒット曲「プロポーズ」を配信リリースする。
※■は温泉記号