和彦の母重子へ料理を準備する暢子 やんばるでは智が歌子を訪ねる/ちむどんどん27日あらすじ

連続テレビ小説「ちむどんどん」ロゴ

黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

 

第16週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚を決めた。幸せいっぱいの2人だったが…。2人の結婚に立ちはだかるのは、和彦の母・青柳重子。暢子と和彦は、なんとか結婚を許してもらおうと説得を試みるが…。そんな中、暢子はある作戦を思いつく。

 

◆第78回のあらすじ◆

暢子は、和彦との結婚に反対する、和彦の母重子を翻意させるために、「おいしいものを作って食べてもらう」と宣言。ようやく、重子にあまゆに来てもらい、料理をごちそうする手はずを整える。一方で和彦は自分なりに、かたくなな母と向き合おうと努力をして…。その頃、やんばるでは暢子に失恋した智(前田公輝)が久しぶりに歌子(上白石萌歌)を訪ねてきた。