清原和博氏が「石橋貴明のGATE7」でオールスターの思い出語る「すごかったですよね、あれ」

TSBラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」にゲスト出演する清原和博氏(右)

西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏(54)が、明日24日放送のTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜午前7時)にゲスト出演する。26、27日に開催されるプロ野球オールスターゲームを直前に控える中、とんねるず石橋貴明(60)とともに、オールスターについて1時間にわたって語り合う。

思い出に残っているオールスターゲームについて、石橋が90年の試合をあげ「与田くんからキヨさんがガンッてすげぇホームラン打った後、落合さんが野茂からまたすっげぇホームラン打つの。その時に、インタビューで落合さんが『うち(中日)の若いのが清原に打たれたから打ち返した』って、ケンカか!って(笑)」と振り返った。清原氏も「すごかったですよね、あれ。落合さんも手袋つけてるからガチじゃないですか。日米野球の時とかにつけてますよね。やっぱり、セ・リーグの4番は誰か、パ・リーグの4番は誰かってすごい意識します」と述懐した。

また清原氏は江川卓氏にオールスターで全球ストレートで三振を喫した経験を「悔しかった」と回想。番組内では甲子園のオールスターで桑田真澄氏から放ったホームランなど数々の名勝負も振り返り、今年のオールスターの見どころについても語っているという。