EXILE松本利夫が主演舞台公開稽古「実際に存在する方を演じさせていただくのは初めて」

舞台「7本指のピアニスト」の公開通し稽古を行った、左から土屋神葉、松本利夫、石黒賢

EXILE松本利夫(47)が23日、主演舞台「7本指のピアニスト」(24~31日、東京・サンシャイン劇場)の公開通し稽古を同劇場で行った。

20年の東京パラリンピック閉会式で演奏した西川悟平氏の実話を元にした作品。

松本は「実際に存在する方を演じさせていただくのは初めてなので、なかなかハードルが高い。西川さんの思いと情熱とすべてのものを自分というフィルターを通して、見に来ていただいた皆様にお伝えできればいいなと思っています」とし「気合を入れて頑張っていきたい」と気持ちを込めた。

土屋神葉は「座長MATSUさんのもと、全力で千秋楽まで駆け抜けていきます」と信頼を寄せ、石黒賢も「MATSUが2時間出ずっぱりでセリフ言いっぱなしで、本当に素晴らしい西川さんの話をつむいでくれている」と話した。

演出は成井豊氏。