キングコング西野亮廣、建設中の自宅は天井鏡張り、3階まで吹き抜け予定「すごい」ファン絶賛

西野亮廣(2021年11月撮影)

絵本作家としても活躍するお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が26日までにYouTubeチャンネルを更新。話題となっている建築中の自宅を公開した。

西野は6月20日にインスタグラムで、「ガチ自宅です」と、3階建ての自宅を建築中だと報告。ミニチュアで完成予想の内装も公開し、吹き抜けで壁一面の本棚や、鏡張りの天井など、まるで自身の絵本で描かれるようなメルヘンチックな内観に、フォロワーからは「世界観素敵すぎる!」「すごい、絵本やマンガの世界だけだと思ってた。本当に形になったらすごい感動ですね」といった声があがっていた。

今回の動画では「現在、建築中の西野邸が完全にイカれていた件」と題し、未完成の自宅の“ルームツアー”を実施。天井を鏡張りにしたことで「見上げる家」と名付けているといい、「家族で住むとかそういうことではなくて、1人で住む、仕事をする」と、主に仕事場として使用することを考えているという。3階までの吹き抜けで、2階にリビングを設けなかったことについては「床とかいらないんですよ。リビングってもう古いっす。リビングとかいう時代じゃない」と、こだわりを語った。