21年ミス・アース・ジャパンの吉田小夏さん「夢を見ているよう」当時を振り返る

「2022ミス・アース・ジャパン」でグランプリに輝いたミス埼玉の松本真映さん(右)。左は2021年グランプリの吉田小夏さん(撮影・江口和貴)

「2022ミス・アース・ジャパン日本大会」が26日、都内で開催され、ゲストとして2021ミス・アース・ジャパンの吉田小夏さん(28)が出席し、今年のファイナリストへエールを送った。

2021ミス・アース・ジャパンを受賞した当時を「夢を見ているようで実感が湧かなかった。努力をしてきたので、うれしかったのを覚えています」と振り返った。

世界大会はオンラインでの審査だったと話し「他の国の方の動画を見るのも楽しかったですし、私も事前に提出する動画は宮古島で撮影しました」と話した上で「現地の舞台に立ちたかったのが正直な思いですが、他の方の素顔を見られたり、フィリピンのラジオに出演できたりとうれしい思い出もあります。私はミス・アース・ジャパンに出るまで、バレエダンサーとして踊っていたので、世界大会で評価していただけたことはうれしかったです」と率直な感想を明かした。

ファイナリストへ「これまで今日の舞台に向けて、努力を重ねたみなさんに敬意を表します。結果も大事ですが、この舞台に立ったことに誇りを持って、これからも自分磨きをしていって欲しいです。私も負けないようにこれからも頑張っていきたいと思います」と話した。

ゲストトークには2020ミス・アース・ジャパンの東出あんなさん(22)も出席した。