鈴木保奈美「こんなの出てきた!」 小学校時代の賞状発見 さらに「日付を見て二度びっくり」

鈴木保奈美のインスタグラムより

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)に出演中の女優鈴木保奈美(55)が27日までにインスタグラムを更新。小学校6年生当時にポスターコンクールで「入選」した際に贈られた賞状を公開した。

「実家で大掃除中の妹から、『こんなの出てきた!』と送られてきた写真。ぜんっぜん記憶にないぞ 図画工作が苦手だったわたしが、ポスターで賞をいただいたとは。まさかやー」と驚いた様子をつづった。

その上で「日付を見て二度びっくり。和彦君が暢子ちゃんを実家に連れてきたのは、ちょうど昭和53年のあたりなのです。あきさみよーーー」と出演中の「ちむどんどん」の内容に重ね合わせて感想を語った。

鈴木は、ヒロイン暢子(黒島結菜=25)の恋人、青柳和彦(宮沢氷魚)の母・重子を演じている。長らく和彦とはうまく付き合えておらず、暢子との結婚に猛反対する役どころだ。