オリエンタルランドは27日、東京ディズニーランドのアトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」に、9月15日からディズニー&ピクサー映画「リメンバー・ミー」のシーンを追加し、投影機器を一新すると発表した。
「ミッキーのフィルハーマジック」は、3D技術を使用したシアタータイプのアトラクションで、11年1月のオープン以来初のリニューアルとなる。
ミッキーマウスが指揮するオーケストラのコンサートを訪れたゲストは、オーケストラの準備をするドナルドダックが引き起こすハプニングに巻き込まれ、「美女と野獣」「リトル・マーメイド」「アラジン」などさまざまなディズニー映画の世界を次々とめぐる。リニューアルによって、ゲストがめぐる世界に、ピクサー映画「リメンバー・ミー」で少年ミゲルが旅する陽気でカラフルな“死者の国”のシーンが加わることになる。投影機器の一新により、これまで以上になめらかで鮮明な映像に生まれ変わるという。