冨永愛、“デジタルツイン”化された自身と対面「そっくりだし、まばたきもしていて…不思議」

「ザ・パークハウス『SUPER MODEL ROOM』メディア発表会」でデジタルツイン化された自身と写真に納まる冨永愛(撮影・大友陽平)

モデル冨永愛(39)が28日、都内で「ザ・パークハウス『SUPER MODEL ROOM』メディア発表会」に出席し、“デジタルツイン”化された自らと対面した。

3Dスキャンや、AI技術を駆使して、さまざまなデータを基に、コンピューター上で再現する技術“デジタルツイン”化された冨永が、広告契約するという国内初の試み。自らのデジタルツインと対面し「すごいですね! そっくりだし、まばたきもしていて…不思議です」と笑顔を見せた。

3Dスキャンを1時間ほど行ったほか、モーションキャプチャーの撮影や、音声データの収集などに加え、細部にもこだわったといい「ヘアメークにこだわってるんです! 髪の毛1本1本もそうですし、いつもの私のヘアメークチームも関わって、リップの色にもこだわっています!」と明かした。