「ちむどんどん」暢子のかつての同僚がただならぬ様子で再登場「矢作がまた来るとは…」と反響

黒島結菜(2021年12月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第80話が29日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)の母重子(鈴木保奈美)に、おいしいお弁当を作って持っていく作戦を続けていた。そして和彦は手紙で重子に思いを伝える。

沖縄では良子(川口春奈)が暢子の苦労に刺激を受け、自分のことをなかなか認めてくれない夫の博夫(山田裕貴)の家族に、ウサンミ料理を持って再び向かい合う決心をする。そんな良子の姿に博夫も心を固めて、実家に乗り込む。良子、博夫の必死さは家族に伝わり、認められる。

一方、賢秀(竜星涼)は養豚場に戻り、働く。

あくる日、暢子が勤めるレストラン・フォンターナに、かつての暢子の同僚、矢作(井之脇海)が現れる。

矢作がまさかの再登場。しかもスーツを着て、ただならぬ雰囲気だった。ネットも反響があった。

ツイッターには「矢作がまた来るとは…」「矢作さん???闇堕ちしたの???」「矢作さんすっかりキャラ変されて…!」「また一波乱あるのか」「不穏だ」「矢作がケンカ売りに来た!?」「矢作、悪の道へ」「うわぁ、矢作さん。退場じゃなかったのか」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。