NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の19日に放送された第95話の平均世帯視聴率が15・9%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は8・9%だった。
沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」を歌う。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は良子(川口春奈)と石川(山田裕貴)からの援助のおかげで、房子の許しのもと、予定通りフォンターナを退職。本格的に自らの沖縄料理屋の開店準備に入ることに。まず、お店の名前を決めなくてはならず、暢子が思いついた店名は「ちむどんどん」だった。。暢子と和彦は店の2階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれている中、1本の電話が…。ビタミン剤のセールスの騒動で和彦(宮沢氷魚)のことが週刊誌に載り、新聞社を辞めることになってしまう。そんな中、暢子が体調の変化を口にする。