お笑いコンビ、見取り図の盛山晋太郎(36)、リリー(38)、ニューヨークの嶋佐和也(36)、屋敷裕政(36)が博多華丸・大吉の“成功者オーラ”に舌を巻いた。
20日、現在開催中の吉本興業のお笑いフェス「LIVE STAND 22-23」東京公演(19日~21日、千葉・幕張メッセ)に出演。東京と大阪の芸人で対決するゲーム企画ステージなどをこなした。
大阪吉本出身の盛山は「東京の芸人と並んで見た時に、大阪汚いなって思いました。みんな中肉中背で」と笑わせ、リリーも「8人ぐらいフォルムみんな同じだった」とかぶせた。
その中でMCを務めた博多華丸・大吉のスタイルの良さが際立っていたといい、屋敷は「華大さんが一番しゅっとしてました」と振り返り、嶋佐も「一番の成功者でした」と語った。
同ステージには見取り図、ニューヨークのほか、相席スタート、囲碁将棋、ロングコートダディの兎、オズワルド、3時のヒロインかなで、カベポスター、空気階段、男性ブランコ、マユリカ、天才ピアニスト、ネルソンズらが出演。中でもマユリカの人気が高かったといい、盛山は「今、マユリカはどの番組出てもトレンドに入っている」と語り、屋敷も「確かにきゃーきゃー言われていた」と話した。盛山は人気の理由について「コンビ仲かな」と分析し、屋敷は「マユリカの体形できゃーきゃー言われるなら、努力して体絞ろうと思わないよね」と笑いを誘っていた。
同フェスは、吉本所属芸人が多数出演する大小さまざまなステージをはじめ、飲食ブースや大人から子どもまで楽しめるワークショップなど、会場内に1日中楽しめるコンテンツをちりばめたオールスタンディングイベント。2007年から2010年までは東京、大阪で年1度ペース(大阪は2008年から)で実施しており、2010年に東京公演として千葉・幕張メッセで開催された際は3日間で約6万2000人を動員。今年が吉本興業創業110周年のメモリアルイヤーであることなどから、初の福岡公演も追加して12年ぶりに復活開催している。